全例調査からの報告:関節リウマチ

全例調査について/全例調査の概要

関節リウマチについての全例調査は、2005年3月30日の本剤の発売開始より、本剤を使用した全症例を対象に使用成績調査として実施してまいりました。その後、2006年3月31日までに投与を開始した約7,000症例についての安全性および有効性の調査結果をまとめた中間報告を行い、2007年4月27日付の事務連絡に基づき、全例調査の登録を終了致しました。

本ホームページでは、全例調査に登録された全症例、約14,000症例についての調査結果をご報告させていただきます。

本調査の実施につきましては、多大なご協力を賜りありがとうございました。

注意事項

  • 副作用名については、MedDRA/JPT(国際的な医学用語集)で集計しております。
  • 副作用が疑われる症例を広く収集しておりますので、本剤との因果関係が不明または不明確な副作用も含まれます。

全例調査の概要

全例調査の概要は以下のとおりです。

目的
市販後の一定期間、本剤を投与したすべての患者を対象とし、本邦における以下の点を確認する
1)未知の有害事象
2)有害事象の発生状況
3)安全性に影響を及ぼすと考えられる要因
4)有効性等を把握する
方法
中央登録方式による全例調査
観察期間
1症例あたり24週間(安全性評価については24週間+4週間)