Enbrel.jpトップページへ
エンブレル -正しくお使いいただくために-
リンク集 お問い合わせ サイトマップ
関節リウマチと抗TNF療法 エンブレルによる治療を受ける患者さんへ 自己注射ガイド
監修:
慶應義塾大学医学部リウマチ・膠原病内科
教授 竹内 勤 先生
メニュー
エンブレルってどんな薬?
効能・効果と作用のしくみ
皮下注射により作用します
こんな副作用が考えられます
治療を受けるにあたって
日記をつけましょう
主治医に必ず伝えてください
こんな症状にご注意を

ここから本文です

皮下注射により投与します
  • 1日1回エタネルセプト10〜25mgを週2回、または25〜50mgを1日1回、週に1回皮下注射により投与します。
  • 注射部位は大腿部、腹部、上腕部などが適しています。
  • 注射後に、注射した部分が赤くなることや、出血がみられるなどの注射部位反応が起こることがあります。
  • 短期間に同じ部位へ注射をすることをさけるため、エンブレルを注射した日は、「エンブレル日記」に注射日と注射した部位を記録しておいてください。また、注射部位反応についても記録してください。
  • 病院でステロイドの局所投与(関節内投与)を受けた後に自己注射する場合は、十分に離れた部位に注射してください。

ご希望される患者さんで一定の条件を満たす方は、自己注射への移行も可能です。
ご希望される方は、主治医にご相談ください。

自己注射とは、患者さんご自身もしくはご家族によって行われる注射のことです。

自己注射を正しく安全に行うために

自己注射を実施する患者さんもしくはご家族(注意)は、主治医から十分な説明と指導のもとにトレーニングを受け、自己注射の手順を習得する必要があります。そして、大切な注意事項を守る必要があります。
注意:本人による注射が困難な場合には、ご家族による注射も可能です。

いったん自己注射を始めても、途中で通院注射へ切り替わる場合があります

  • 患者さんが通院注射への変更を希望し、主治医がそれを認めた場合
  • 主治医が通院注射の方が望ましいと判断した場合
  • 患者さんもしくはご家族が、適切に自己注射を実施継続できない場合
  • 感染症等の副作用が疑われる場合
注意: 患者さんが自己注射を適切に実施できないなど、主治医が自己注射の再トレーニングが必要と判断した場合は、通院治療に切り替え、再トレーニングを受けていただくことになります。
注意: 自己注射移行後も、希望すればいつでも通院治療に切り替えることが可能です。

自己注射の詳細につきましては、あなたの主治医に必ずご確認ください。

前のページへ 次のページへ

関節リウマチの
患者さん、ご家族の方

Enbrel etanercept

エンブレル®

- 正しくお使いいただくために -

監修:
慶應義塾大学
医学部リウマチ・膠原病内科
教授 竹内 勤 先生

エンブレルってどんな薬?

皮下注射により投与します

  • 1日1回エタネルセプト10〜25mgを週2回、または25〜50mgを1日1回、週に1回皮下注射により投与します。
  • 注射部位は大腿部、腹部、上腕部などが適しています。
    • 注射後に、注射した部分が赤くなることや、出血がみられるなどの注射部位反応が起こることがあります。
    • 短期間に同じ部位へ注射をすることをさけるため、エンブレルを注射した日は、「エンブレル日記」に注射日と注射した部位を記録しておいてください。また、注射部位反応についても記録してください。
    • 病院でステロイドの局所投与(関節内投与)を受けた後に自己注射する場合は、十分に離れた部位に注射してください。

ご希望される患者さんで一定の条件を満たす方は、自己注射への移行も可能です。
ご希望される方は、主治医にご相談ください。

自己注射とは、患者さんご自身もしくはご家族によって行われる注射のことです。

自己注射を正しく安全に行うために

自己注射を実施する患者さんもしくはご家族(注意)は、主治医から十分な説明と指導のもとにトレーニングを受け、自己注射の手順を習得する必要があります。そして、大切な注意事項を守る必要があります。
注意:本人による注射が困難な場合には、ご家族による注射も可能です。

いったん自己注射を始めても、途中で通院注射へ切り替わる場合があります

  • 患者さんが通院注射への変更を希望し、主治医がそれを認めた場合
  • 主治医が通院注射の方が望ましいと判断した場合
  • 患者さんもしくはご家族が、適切に自己注射を実施継続できない場合
  • 感染症等の副作用が疑われる場合
注意:
患者さんが自己注射を適切に実施できないなど、主治医が自己注射の再トレーニングが必要と判断した場合は、通院治療に切り替え、再トレーニングを受けていただくことになります。
注意:
自己注射移行後も、希望すればいつでも通院治療に切り替えることが可能です。

自己注射の詳細につきましては、あなたの主治医に必ずご確認ください。